コーヒーミル購入と、ミャンマーコーヒー専門店「アウン」

所用で神楽坂から早稲田へブロンプトンで走っていたら、
ミャンマーコーヒー専門「アウンコーヒー」という店を発見。
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先日、初めてのコーヒーミルを入手して、いつもの店で豆を買う予定ではあったのですが、
これも縁だと思い、こちらに変更。

ミャンマーは、私がかつて住んでいたラオスのおとなり。
ラオスはコーヒーの産地で、ある程度の情報はあるのですが、
ミャンマーでも栽培していたとは、知りませんでした。

お店は、コーヒー豆の販売とカフェの二本立て。
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ケーキなどのスイーツもいただけます。
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イートインスペースの奥には、巨大な焙煎気がインテリアのように陣取ります。
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コーヒー豆は、200gで2000円弱と、私はよく買っている店の倍くらいしますが、
コーヒーミルの筆おろしもあるので、奮発します。
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ただし、半分の100gだけ(;^ω^)
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さて、これを先日買ってきたコーヒーミルで挽いてみます。
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ミルのチョイスに関しては、今後、サイクリング先などで使うことを考えて、
「充電式」かつ「小型」であることを重視。
ですが、それほど種類があるわけではなく、この一択になりました。

さっそく豆を入れてスイッチオン!

ネットの評価には、時間がかかりすぎるとの評もありましたが、
1人分10gだったら1分半ほどでした。

出来上がったので、次はドリップ。

フィルターホルダーは、自宅ではプラスチック製のものを使っていますが、
トライアルもあり、いつも旅先に持っていく紙製の組み立て式を使ってみます。
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ビーカーに入れたお湯を注ぐと、粉が盛り上がってきます。
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店で挽いてもらった場合、最初だけはこうなりますが、
次からはなりません。

このミャンマーのコーヒー、雑味がなく、よいお味でした。

ブロンプトンで行くアウトドア・コーヒー旅にまた、一歩近づきました!
次は、野外で飲むための道具、バーナーやケトルを物色します。

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